道路附属物清掃

道路附属物清掃

排水桝清掃
附属物清掃1

道路附属物清掃とは、道路に附随して整備されている排水溝、排水桝、ガードレール、反射板など、道路の機能を担う設備の清掃です。

特に、排水桝は、粉塵、泥、落葉などで塞がれやすく、清掃を怠ると道路の冠水など道路を利用できなくなります。

附属物清掃2

道路の排水桝は落葉や泥の付着が激しいため、高圧洗浄車を使用して、高圧水により清掃します。

附属物清掃3

清掃では、機能の確保のため、奥深くまで清掃しています。

側溝清掃
側溝清掃

側溝清掃は、側溝の上から洗浄水、汚泥が外に飛び出さないようにマットで養生し側溝の底に溜まっている土砂を桝まで引き上げ清掃します。

カラー舗装清掃
カラー舗装清掃

カラー舗装された歩道を清掃します。
ガムを取り、洗剤を撒いてポリッシャーで洗浄し、最後は高圧洗浄機で洗い落します。

トンネル清掃
トンネル清掃

トンネルやアンダーパスは構造上、排気ガス等の汚れが付着し易く、汚れることで照度の低下が懸念されます。
一般車に安心して通行してもらえる様、定期的に清掃を行っています。

ガードレール清掃
ガードレール清掃

道路に設置されているガードレールは雨や通行車両の排気ガス等で汚れます。
ガードレールをきれいにすることで視認性を向上し、事故を未然に防ぎます。

除雪作業
除雪作業

除雪作業は降雪時、住民の生活に支障が無い様に通勤・通学路を確保する為、雪をスコップ等でかき分けて、凍結しないよう融雪材を撒きます。